二種免許取得時の注意点5選

最終更新日 2023年2月27日

監修・著者 株式会社しごとウェブ編集部

二種免許を取得する時には、いくつかの注意点を気にするようにしましょう。学科よりも実技において一種と異なる部分があります。一種ではなかったような技術が求められるので、事前にしっかり練習をしてできるようにしておきましょう。

学科試験では何に気を付ける必要があるか

自動車の免許を取得する時には一定の試験が必要になります。原付取得の時は学科のみで実技はありません。その他は学科と実技がセットになっていて、試験場では学科のみ受験の人もいるでしょう。二種免許を取得するときの注意点として、学科試験をどうするかがあります。既に一種試験を取得している人は、それにプラスアルファーした内容になります。ただ、内容はそれほど変わらない内容になっています。全体の10パーセントぐらいが二種特有の問題になっていて、それ以外は一種でも出るような一般的な問題になります。対策は必要ですが、多くの人は簡単に合格できます。

難しいコース対応が必要になるので注意

直線道路ばかりならただアクセルやブレーキを踏むだけで済みます。実際は曲がり角などがあり、かなり急なところもあります。二種免許はタクシー運転手などが取得する免許で、より高度な運転技術が求められます。注意点として、難しいコースの対応があります。まずは鋭角コースの対応で、左右を切り返し1回でクリアしないといけません。縦列駐車や方向転換は一種でもありましたが、鋭角は二種だけで行われます。MTとATの操作の差にも注意しないといけません。普段乗り慣れている車と教習所の車では扱い方が変わります。ブレーキやアクセル、ハンドルなどの癖を知って実技に挑みましょう。

路上で気を付けておいた方が良いこと

二種免許の実技においては、教習所内と路上があります。注意点として、乗客を想定した運転が必要になります。一般の自動車の運転なら、安全運転などのみを意識すればいいですが、乗り心地なども意識する必要があります。さらにあるのが乗客を乗せたりおろしたりを想定した試験です。乗客が立っているところから離れて停車しては乗りにくくなります。後部ドアの開け閉めがスムーズになる位置を考えて車を停車させる必要があります。もちろん基本的な交通ルールは守る必要があります。基本を抑えながらも、二種独特のポイントも把握した対応をしましょう。

まとめ

二種免許を受ける時の注意点としては、一種との違いを把握でしょう。学科も二種独特の問題がありますし、教習所内の実技、路上の実技もそれぞれ二種にしかないものがあります。乗客を意識した対応はより慎重に行う必要があります。

 

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